個人再生

個人再生の流れがわかるブログ!弁護士に相談してリスタートです!

個人再生の流れがわかるブログ!弁護士に相談してリスタートです!

次の支払いができない状態になってしまった不安は突然きますよね。どうしよう、どうしようと思っている気持ち。

でも、今日は個人再生の流れを知って落ち着きましょうね。個人再生の流れを当ブログでマスターして、新しいスタートを考える日にしてみてくださいね。

25年以上の経験豊富な弁護士が最適な方法で解決

個人再生の流れがわかるブログ

個人再生の流れは以下のとおりです。

弁護士へ相談

個人再生の依頼を債権者通知

負債状況や必要な書類の収集

裁判所へ申し立てる

再生手続き開始が決定となる

履行テストや再生計画の策定

認可決定

決まった再生計画通りに借金の返済3~5年

最初は、個人再生の経験豊富な弁護士さんに相談するのがはじめの一歩です。

相談をして、あなたの選択が個人再生で正しいのかを見極めてください。借金の金額によっては個人再生以外、たとえば自己破産を選んだ方が良いかもしれません。

なので、まずは個人再生のプロにあなたの今をお話してみましょう。

弁護士へ相談

あなたがまだ誰にも話せていない借金のこと、そしてこれからの生活について、無料の相談窓口で個人再生のプロである弁護士に相談してみましょう。きっと、未来へつながる日になるはずです。借金の深い悩みは、プロに話してみましょう。

個人再生の依頼を債権者へ通知

依頼を受けた弁護士が、債権者である金融機関や消費者金融などに個人再生手続きを通知します。この通知を受けた債権者は、あなたに督促できません。つまり、債権者への個人再生通知後は、弁護士が対応してくれます。(督促が止まります。)

負債状況や必要な書類の収集

弁護士さんにお願いされた負債状況の報告や、必要となる書類をきちんと提出します。負債状況の報告漏れがあると個人再生からもれますので、状況は正確に伝えることが重要です。

裁判所へ申し立てる

大変な数の資料を依頼した弁護士がほぼ請け負ってくれます。

再生手続き開始が決定となる

提出された負債状況をもとにして、個人再生でもっとも重要な返済金額が決定します。内容にそって返済額が決定するため、再生手続き後に発生した借金は、個人再生の対象になりません。

履行テストや再生債権の届け&再生計画の策定

履行テストとは、個人再生で減額された借金を『本当に支払えるのか?』を見極めます。あなたが依頼する弁護士が決めた口座に、個人再生で支払うことになる相当のお金を毎月振り込みます。(積立金となります。)

再生債権の届け&再生計画の策定は、債権者が裁判所に再建計画の債権額を届け出ます。再生計画の策定では、借金を支払う期間を決定します。個人再生期間は原則3年、最長で5年ですが、単に返済額を減らいたいという理由で返済年を5年にはできません。

認可決定

裁判所が認可することで、減額された借金返済がスタートします。決まった再生計画通りに従い3~5年の返済がスタートします。

個人再生の流れがわかった後

とてもつもない不安があるでしょう。でも、家族のためや、あなたを知ってくれている人たちのために頑張っていきましょう。

どうしてこんなことになったんだろうって、ふと思い浮かぶことがあったり、大変だという気持ちが急にこみ上げて、立ちくらみしたりするかもしれません。

でも、落ち着いてくださいね。まずは、あなたが行動できるタイミングに合わせて弁護士さんに相談してみましょう。

この記事のまとめ

個人再生の流れを整理して、いったん落ち着いてくださいね。個人再生後に今とは変わった生活を手にした方もたくさんおられます。

あなたも今を乗り越えて、より良い未来がくることをイメージしてみてくださいね。
あなたの自信を今からよい方向にもっていきましょう。決して遅くはありません。

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