個人再生

個人再生を弁護士に依頼した日から受任通知発送まで【債務整理の2話】

個人再生を弁護士に依頼した日から受任通知発送まで【債務整理の2話】

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個人再生を弁護士に依頼した日

弁護士事務所に電話を入れて4事務所目に弁護士が決定しました。弁護士事務所は、弁護士への依頼金を納めてから動き始める事務所と依頼金を入れる約束をしてから個人再生の準備(受任通知)に入る事務所があります。

どちらが良いというわけではありませんがい、民事再生を急いでいる方でかつすぐにお金を用意できない方は、依頼金を収める前に動いてもらえる弁護士事務所を考えてみてくださいね。

個人再生を弁護士に依頼から受任通知発送まで

年末の12月21日に依頼したこともあり、受任通知は年をまたぎました。

年末は弁護士さんへの依頼が多い見たいなので、弁護士事務所を探すためには早め早めに行動したほうがよいですね。

弁護士さんに聞かれたことは、債権者の数と金額をすべて話しました。

債務については、破産と個人再生、債務整理の3つを説明してもらった中で、あらかじめ決めていた個人再生を依頼しました。

個人再生の金額

個人再生の相場は50万円前後というふうに勉強していましたし、お願いした弁護士事務所のHPにも記載があったため

納得した上で契約をしました。

着手は振込前に行動をしていただきました。

支払は翌月の月末からで大丈夫という話を頂いたので、12月21日に相談して、受任通知の発送が1月5日、支払いが1月の月末でとなりました。

個人再生をする人が債権者への連絡

個人再生の手続きに入ったことを、お金を借りている会社に連絡しました。

すべての消費者金融と銀行共に、スムーズに話は進みました。

12月の支払いについては、1月5日の受任通知発送で家に連絡は一度も着ていません。個人の携帯に連絡は入りました。

この記事のまとめ

弁護士事務所に行ったのが12月21日の年末そのまま個人再生の契約をしました。4社連絡しましたが、どこの弁護士も年末は大忙しでした。

受任通知は1月5日に発送し、携帯に連絡はありましたが、家に督促は着ていません。

もし、家計簿を自分で付けることができれば、家族に知らせないで個人再生をできる可能性もあると感じました。

私は家族に話したというより、バレてしまいました。




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