個人再生

個人再生を弁護士に依頼してから7か月が経ちました【債務整理の3話】

個人再生を弁護士さんに依頼してから7か月が経ちました。

6か月にわたり弁護士費用の支払いが終わったので、いよいよ明日が最初の打ち合わせです。

必要な書類を揃えて打ち合わせに向かいます。いま、個人再生が気になる方は参考にしてみてください。

個人再生に必要な書類は何?

では、個人再生に必要な書類を下記に示します。

私は、サラリーマンで住宅ローンが70歳まで、車のローンは支払い済みです。

  • 住民票の写し(申立前3か月以内で世帯全員の記載があるもの)
  • 申立人の給与明細書(3か月)
  • 申立人の源泉徴収票(2年分)
  • 申立人の市町村・県民税課税台帳記載事項証明書(2年分)
  • 児童手当受給証明書または同通知書
  • 同居人(妻)の源泉徴収票または市町村・県民税課税台帳記載事項証明書(1年分)
  • 預貯金通帳の写し(所持しているもの全部)⇒申立前1か月以内に記帳し、最低過去1年分の取引を含む表紙から全てページ(定期預金分も必要)。1年内に通帳が繰り越されている場合は、繰り越し前の通帳の写しも添付。
  • 取引明細書⇒通帳紛失または一括記帳がある場合に添付。
  • 保険証券⇒解約払い戻し金は全部調べておく
  • 退職金見込み額証明書または就業規則・退職金支給規定の写しおよび計算書
  • 建物登記簿謄本または登記事項証明書
  • 固定資産評価証明書
  • 家の査定書
  • 被担保債権の残高証明書
  • 車検証
  • 車両の時価が分かる資料
  • 申し立て3か月前の家計簿

となります。弁護士さんや条件によっては、必要な書類が多少違ってくるかもしれません。

参考にされてくださいね。

さいごに

たくさん書類がありますよね。

家族の協力なしでは、集められない書類もあると思います。

協力をお願いして、個人再生に向けて一歩前進されてくださいね。

応援しています!

 

 

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