体験談

3交替勤務はきつい?化学メーカー勤務のメリットデメリット

製造業の現場で3交替勤務歴15年の経験があります。(とある化学メーカーで3交替や日勤を経験しています。)

3交替勤務歴は、合計15年です。

自分は、3交替に対して悪いイメージありません。

やったことない人にとっては未知の世界ですね。

仕事はきついのか?体力的に無理かな?仕事が続けらるのか?と、不安ではないでしょうか。

ここでは、3交替15年の経験をもとに(現在も3交替)どのような生活になるのか、メリットデメリットも合わせて紹介します。

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3交替勤務はきつい?

仕事はいつも班のみんなで協力してこなすので、めったにきついと思いません。

仕事がきついかどうかは内容によって変わると思います。自分は、きちんと睡眠を取って仕事にいけば問題ない感じです。

3交替のサイクル
朝朝夕夕夜夜休休

2日で勤務が変わります。歓迎会や送別会、忘年会は、朝勤務の2日目か休み1日目にやるのが定番です。

3交替の勤務時間
朝勤務7:00~15:00

夕勤務15:00〜23:00

夜勤務23:00〜7:00

勤務時間は8時間で1時間が休憩時間になります。休みの1日目は、朝まで仕事なので寝て1日が終わることも多いです。
3交替の手当(4直3交替)
交替手当だけなら、日勤より5万円は給料が多い

3交替は、慣れるまでは大変だと思います。ただ、慣れてしまえば大丈夫なので仕事も続けられます。

3交替勤務体力面

体力面はどうか?
3交替は、勤務時間が終わればおわりです。化学メーカーなら、その日にある仕事をみんなでやり、後の班に申し送ります。体力面は問題はありません。

3交替勤務精神面

精神面は、どうか?

気になるのは人間関係だけです。いいメンバーなら3交替はいいですね。

状況によっては、一人で仕事を抱える日勤のほうが、きついかもしれません。

3交替勤務のメリットデメリット

3交替のメリット

3交替ならではのいいところを紹介します。

手当が付くので給料が多い。
交替手当と深夜手当、休みの早出残業手当など
日勤の給料と比較して月々50000円〜80000円くらい違います。

3交替手当13000円

交替勤務に入る手当です。

夜勤手当(22時〜6時の時間、月50時間〜55時間程度)45000円〜50000円

早出残業20000円(合計)
休んだ人のカバー

平日の買物や旅行は人が少なくていいです。市役所や病院、銀行にも朝からいけます。

3交替のデメリット

お盆や正月の連休がない。
生活が不規則(慣れたら気にならない)

さいごに

3交替といっても、様々な仕事があると思います。

やってみて、どうするか考えたらいいのではないでしょうか。

自分は3交替の給料じゃないと生きていけないのもありますが、自由な時間がお昼にたくさんある3交替は最高です。

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