梅雨

梅雨も食中毒を防ぐ お弁当を作る6つのコツや菌対策と注意

梅雨の時期は、湿度が高く室温も25℃を越える日が出てきます。

朝作りお昼に食べるまでの時間があるお弁当は、この時期特に食中毒に注意しなければなりません。

そこで、この季節のお弁当作りに気をつけるため、安心に作る6つのコツやお弁当の詰め方をまとめました。

ぜひ、確認してみてください。

スポンサーリンク

梅雨も食中毒を防ぐ お弁当を安心に作る6つのコツ

梅雨関係梅雨のアレルギー対策について詳しく書いています。

お弁当を安心に作る6つのポイント

1.手を清潔に
調理前は、必ず手をきれいに洗います。また調理の間にスマホや布巾などさわった後もきれいにしましょう。

2.弁当箱や調理器具を管理
弁当箱や調理器具などをきれいに洗って清潔に管理しておきましょう。弁当箱のふたについているパッキンの汚れもしっかりとり、洗浄後はしっかり乾燥させて菌が発生するのを防ぐのが大切です。

3.おにぎりに手の細菌を付けない
おにぎりは、ラップに包んで握る。握った後にすぐ食べるときは素手でも大丈夫です。(手に傷や怪我をしているときは、黄色ブドウ球菌があることが多いため注意)

4.おかずは高温加熱する
おかずは加熱する。特に肉や魚などの生食材は十分に中まで火を通しましょう。前日の作ったおかずは、密封して容器に入れておき冷凍または冷蔵にします。

お弁当に詰める前は、中まで確実に再加熱させます。レンジで短い時間の温め方では、再加熱の効果がない恐れがあります。しっかり中が高温になるように注意しましょう。

4.おかずに手の細菌を付けない
お弁当におかずを詰めるときは、素手で触らないようにします。(お箸を使う)加熱前に詰める大きさに切ってから調理します。

6.余計な水分をお弁当の中に入れない
おかずの煮汁は、できるだけ切っておきましょう。(キッチンペーパーなどで吸い取る)

冷めてから弁当箱に詰めるご飯やおかずを冷めないうちにふたを閉めると、弁当箱の中に蒸気がこもって(ふたの裏に水滴がつく)細菌が増殖しやすい環境になります。

梅雨の食中毒対策そして子供が喜ぶ美味しいお弁当

食中毒対策と子供が喜ぶ美味しいお弁当

前日から保温したご飯は、長く保温することでお米のタンパク質や資質が変化するため美味しくありません。前日に残ったご飯の残りは冷凍保存して当日の朝新しくご飯を炊くようにします。

また、60℃以下で長く保温したご飯は腐りやすいので注意しましょう。

ミニトマトやイチゴは子供が喜びます。注意するポイントは、ヘタ付近をきれいに洗うことです。ヘタは2、3回こすって洗います。手に怪我や傷がなく清潔であれば手で洗っても大丈夫です。

梅雨時期でも大丈夫
洗浄で菌は、完全になくなりません。
減らすことに意味があります。

加熱調理 彩りのきれいなおかず

パプリカ
黄色やオレンジ色、赤色、緑色
オリーブオイルで炒めるだけできれいに仕上がります。

ピーマン
塩、コショウでゴマ油と醤油で炒めてるだけで簡単に作れます。

緑の野菜
アスパラやブロッコリー、インゲンなども使いやすい野菜ですね。

ニンジン
オレンジ色を活かしたサラダやソテーなどいかがでしょうか

ひじき
黒いおかずは彩りのおかずを際立てます。

ポイント 味付けが濃いおかずは傷みにくいです。

梅雨の食中毒は温度に注意する

菌が繁殖しやすい温度

10℃から45℃は菌が増殖する温度と言われており、その中でも菌が好む今度は、30~40℃の間と言われています。

当日のお弁当の保存は、日が当たる場所や暖かい部屋は、菌が好む温度に近づくため避けて保管しましょう。

温度を上げない工夫
弁当箱の上に保冷剤を入れます。または巾着の中にいれるとき、布巾などに包み横にくっつけて入れます。

ご飯を冷ます工夫
ごはんを冷ますときにお皿の上にご飯をのせるとはやく冷めやすいです。

弁当箱を熱湯消毒や除菌
耐熱温度の確認して熱湯消毒しましょうまた、週に1回は、漂白除菌をおすすめします。

まとめ

梅雨時期に安心してお弁当を作れるようにポイントを押さえました。

お母さんのお弁当はとっても喜ぶものです。

是非美味しいお弁当を作ってあげてください。

-梅雨
-,

© 2020 エンジョイDays