体験談

製造業の仕事を早く覚えるには!時間がかかる人は必見

新しく仕事が決まり、作業内容を覚えれるかな?と不安になっていませんか。

やったことがない仕事はみんな不安になると思います。

今回は、就職して仕事内容を早く覚えるコツを紹介します。

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製造業の仕事を早く覚える

はじめての仕事で作業を覚えるためには、教えてもらった内容のメモを取ることが、とても大事です。

仕事を教わるときは、見る、聞く、マニュアルを読むなどあります。

これらをすべてを兼ね備えるのが仕事を実際に体験することです。なので、早く作業内容を覚えたいときは、実際に自分の手を動かすようにします。

たとえば、こんな感じで先輩に声をかけます。

「すみません、自分でやってみていいですか?」

作業の内容にもよりますが、問題がなければ作業をやらせてもらると思います。

わからないところを隅々まで聞いて、作業のポイントを理解することが仕事を早く覚えるコツになります。

仕事の内容を自分で体験しながら指導を受けると記憶にも残りやすいです。どんなに小さい動作でも積極的にやってみることが大事になります。

仕事を覚えようとする気持ちがある人には、指導する側も気持ちで答えてくれます。周りに指導を受けている人が他にいても、気にしないで、先輩に声をかけて実際にやってみましょう。

積極的なコミュニケーションは、いい人間関係を作っていきます。上司や先輩にもあなたをわかってもらえます。

そして、教えてもらった直後に必ずメモを取っていきましょう。話を聞きながら同時にメモすることも良いと思います。

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仕事覚えるのに時間がかかる

指導してもらってメモを取って終わりではありません。ここからが重要です。

後々は、現場を一人で任されることになるかもしれません。メモした内容が理解出来なければ、また教えてもらう必要が出てきます。

一つ一つ整理して作業に使えるノートを作りましょう。まとめた自分ノートは人に教える立場になっても必ず役立ちます。メモしたものを会社のパソコンを使ってワードやエクセル、パワーポイントにきれいにまとめても良いと思います。

メモをノートにまとめることのメリット

わかったこと、まだわからないことを整理できる

一人で作業できるようになるまでの時間が早い

完璧に覚えるまでノートは使える

上司や先輩にやる気が伝わる

一方デメリットはありません。

職場にデジタルカメラがあって使用が可能であれば、絵を使って自分なりの取説を作ってもきれいにまとまると思います。

仕事を忘れたとき

仕事を忘れてしまったとき

同じことを何度も聞きにくいときがあるかもしれません。聞くまでは、わからないままなので直ぐに聞くことを心掛けてみましょう。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥だと思います。

何らかのことでミスをしたら直ぐに上司や先輩に相談します。慌てて、一人でなんとかしようとしないことは大事です。報告が遅れるとミスはさらに広がる可能性もあります。また、危険があるかもしれません。

わからない作業がでてきたら自分の判断ではやらないようにしてください。

教えてもらった作業をやる前に危険を感じたら?

この場合においても直ぐに上司や先輩に相談するようにしましょう。指導するレベルも様々なので間違ったやり方を教わっているかもしれません。

製造業は自分の身を守ること、安全第一が鉄則です。

さいごに

新人は、新しい職場では誰もが通る道です。職場の先輩達も最初は何もわからないところからスタートしてベテランになっています。なので、未経験の気持ちは理解できると思います。やる気があれば、ほとんどの場合において丁寧に指導してもらえるでしょう。

一つずつ作業を覚えてみてください。教えてもらって一人で仕事が出来るようになるとだんだんと自信がついてきます。

命を守るために、ときには厳しい指導もあるかもしれません。自分の安全のためにもノートを整理して早く仕事を覚えて頑張って下さい。

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