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中学生の自転車の行動範囲走行で気をつける3つのポイント

投稿日:2018年3月19日 更新日:

お子さんが中学生になって、通学や部活、友達との遊びなど、急に自転車に乗る回数が増えませんか?

慣れていない自転車の運転は、心配になりますよね。

ここでは、中学生の自転車の乗り方で事故に合わないように心掛ける大切なポイントを3つ紹介します。

3つだけでも、お子さんにアドバイスしてあげましょう。

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中学生の自転車で行動範囲が広がる

気をつける3つのポイント

中学生の自転車の乗り方で1つ目の気をつけるポイントは、

「常に余裕を持って行動をする」

です。

通学や部活動で時間に余裕がないとき

結果的に、急がなければいけない状況になり、交差点で左右の確認や通りの少ない道路で前後の確認を怠るかもしれません。

ちょっとした焦りが、事故の危険性を高めます。いつも、余裕を持って行動するようにアドバイスしてあげましょう。

中学生の自転車の乗り方で2つ目の気をつけるポイントは、

「2列や3列になって走行しない」

です。

中学生の良くない「あるある」行動ではないでしょうか。

よく見かける危ない自転車の乗り方です。

田舎の広い道なら3列、4列もありますよね。

友達と仲良く走りたい気持ちはわかりますが、安全を意識して道の端をしっかりと走るように伝えてください。

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中学生の自転車で危険性大

中学生の自転車の乗り方で3つ目の気をつけるポイントは、

「夜間の走行」

です。

危険性が高いので特に注意してお子さんにアドバイスしてあげましょう。

夜は、「ここに自転車がいるよ」を周りの車に伝えましょう。

なぜかと言うと、車のロービームは約40メートル程度しか照らせません。

たった40メートルなんです。

時速60Kmの車が止まれる距離は40メートル弱。

急に気付いても間に合いませんよね。

車がハイビームで走ってくれたら、明るくて光が届く距離は約100メートルです。

全然違いますよね。

車は、ハイビームで走らないといけません。しかし、ほとんどがロービームです。実際に夜間の事故は、ロービームで多く起こっているようです。(先日、交通安全の話で聞きました)

自分の身は自分で守る気持ちが、とても大切です。

夜はとにかく、目立ちましょう。

良く光るライトを前後にしっかり点灯させて、お子さんを走らせてあげましょう。

前後だけでなく、横も光が届くように夜間走行の対策をきっちりしてあげてください。

さいごに

中学生では、まだ自転車の経験が浅く気をつけるポイントもわかっていないと思います。

今回紹介した気をつける3つのポイントは、必ずお子さんに伝えてあげてください。

夜間の走行は、自分も自転車に乗っていて絶対に気をつけるポイントです。

ご安全に!

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リュウス

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